ThinReports

Changelog

v0.7.0 (2011.10.31)

主な変更点

  • (Editor) Mac/Ubuntu版のリリース
  • (Editor) 単位mmへの変換機能を実装
  • (Editor) ID定義のエクスポート機能の実装
  • (Editor) 動的画像埋め込み機能の実装
  • (Editor) テキストブロックへの行間/文字間隔/配置をサポート
  • (Generator) PXD形式の出力フォーマットを廃止
  • (Generator) 外字のサポート

Editor

  • (Feature) 位置や幅等の値をmm単位で指定可能へ
  • (Feature) イメージブロックの実装
  • (Feature) 通知機能
  • (Feature) Mac/Ubuntu版を考慮したUI/動作対応
  • (Feature) ヘルプメニューの改善
  • (Feature) Tblock + F2キーでID編集
  • (Feature) レイアウト定義書のエクスポート
  • (Feature) 最後に開いたパスをPlatformのLocalStorageに保存する
  • (Feature) Tblockで行間、横位置、縦位置、文字間隔の指定を可能に
  • (Bug) タイトル名を "ThinReportsEditor" で統一
  • (Bug) Mac版で、Settings(LocalStorage)の保存先が正しくない
  • (Bug) Mac版でCopy/Cut/Pasteキー操作が動作しない
  • (Bug) プロパティに不正な値を入力すると0が設定される場合がある
  • (Bug) Comboboxで候補の選択をEnterできない
  • (Bug) Combobox/SelectUIで無効状態でもフォーカスが入ってしまう
  • (Bug) Tblockが複数行の場合、ツールバーのフォント関連機能が使用できない
  • (Bug) IDが指定されていないオブジェクトで、表示プロパティが機能していない
  • (Patch) READMEの更新
  • (Patch) リリース用Coreの準備(Compilation )
  • (Patch) Platform/Core(published)を統合し、パッケージ化を考慮した構造へ
  • (Patch) バージョンを0.7.0へ
  • (Patch) ファイルのI/O時のエンコーディングをUTF-8へ
  • (Patch) PXD形式の出力フォーマット廃止
  • (Patch) 色の内部値をRGB6桁に固定する

Generator

  • (Feature) Listに :page_finalize イベントを追加
  • (Feature) ダイナミックスタイルの拡充
  • (Feature) イメージブロックの実装
  • (Feature) Tblockで行間、横位置、縦位置、文字間隔の指定を可能に
  • (Feature) Prawn 0.12.0 を採用
  • (Feature) メタ情報のタイトルに反映
  • (Feature) Example Test環境の構築
  • (Feature) 外字の埋め込みサポート
  • (Bug) フッターが挿入時、リスト領域をオーバフローしない場合でも改ページされる場合がある
  • (Bug) Tblockで基本書式のみ設定されている場合、その書式が反映されない
  • (Bug) Tblockがフォントサイズに対して小さすぎる場合にエラー
  • (Patch) clean taskの削除
  • (Patch) YARD Docのテンプレート追加
  • (Patch) バージョンを0.7.0へ
  • (Patch) ロードするprawnのバージョンを固定
  • (Patch) .generate, .generate_fileメソッドのオプション指定をフラット化
  • (Patch) 単行モードテキストブロックがレイアウトで定義した「高さ」の影響を受けないように
  • (Patch) PXD形式の出力フォーマット廃止とデフォルトタイプの導入
  • (Patch) $KCODEによる文字カウント処理の改善
  • (Patch) List#headerの挙動を改善
  • (Patch) Errors::UnknownItemId 時のエラーメッセージを分かりやすく
  • (Patch) テスト漏れに対するテストコード作成とテスト

v0.6.0 (Preview3) (2011.07.29)

  • PDF出力機能の実装
  • GeneratorのRubyGems名称を thinreports へ変更
  • PDF出力対応に併せて ThinReports 標準フォントの導入(IPAフォント/指定欧文フォント)
  • 画像埋め込み機能の実装
  • PXDoc形式の出力機能を 非推奨
  • Generatorの推奨Rubyバージョンを 1.9.2+

Editor

  • (Feature) PDF出力への対応による大幅な仕様変更(主にテキスト関連)
  • (Feature) 推奨フォントの導入(IPAフォント及び指定欧文フォントを推奨フォントへ)
  • (Feature) 画像ツールの実装(暫定版)
  • (Feature) 静的テキストに領域を持たせ、横縦位置の指定を可能へ
  • (Feature) テキスト編集ボタンをツールバーに設置
  • (Feature) 各タブのツールチップにファイルのパスを表示する
  • (Feature) 単一選択時のコンテナに対する整列機能
  • (Bug) ComboBoxにおいてEnterを押下してもリストが表示されたままになる場合がある
  • (Bug) ガイドラインを選択した状態でUndoを行うとエラーが発生する場合がある
  • (Bug) 一覧表でヘッダーやフッターを無効にすると全体の高さが減少してしまう
  • (Bug) リストUIの動作に関する問題と改善
  • (Bug) 各コンボボックスの動作に関する問題と改善
  • (Patch) Tabの閉じるボタンの表示改善
  • (Patch) 標準フォント導入に伴うフォントセレクトUIの刷新
  • (Patch) Text の行間設定の仕様を変更
  • (Patch) キャンバス以外(UI部)にフォーカスがあるとき、Ctrl-S等のキーイベントが発生しない
  • (Patch) 静的テキストの作成タイミングを編集ダイアログ確定時へ
  • (Patch) エディタの閉じるボタンの挙動を改善
  • (Patch) Closure Libraryをr682にアップデート

Generator

  • (Feature) PDF出力機能の実装
  • (Feature) レイアウトファイルの扱いに関する互換チェック機能の実装
  • (Patch) PDF対応とメモリ使用量の改善に向けたコアへの仕様変更

v0.6.0 (Preview2) (2011.01.11)

Editor

  • (Bug) メモリリークに関する多くの最適化
  • (Bug) 枠線、塗り等の色選択時に「なし」を指定すると、色が黒になる
  • (Bug) 静的テキストの行間設定が正しくない
  • (Bug) 線幅を 0 に設定した場合、期待する動作が行われない
  • (Bug) 線幅 = 0 の状態で、枠線に関する各種設定を行うと Editor がクラッシュする
  • (Bug) ツールバー全体が表示されず、レイアウトが崩れる場合がある
  • (Bug) 保存ダイアログのキャンセル時の挙動が正しくない
  • (Bug) 未保存のレイアウト保存時の初期ファイル名が正しくない
  • (Bug) レイアウト編集部のスクロールバーが意図しない動作をする
  • (Bug) 新規作成ウィンドウなどで、セレクトメニューオープン時に ESC を押下した際の挙動が正しくない
  • (Bug) 色選択メニュー等の一部のメニューボタンがキー操作を受け付けない
  • (Bug) ブロックオブジェクトで、左寄せとそれ以外で印字位置が異なる
  • (Bug) 静的テキストの文字間隔設定が編集時と印刷時で異なる結果になる
  • (Bug) 一覧表内のオブジェクトに参照IDが設定されているとき、レイアウトを開くとエラーが発生
  • (Bug) 静的テキストについて、レイアウト保存前と保存後の上位置に誤差がある
  • (Bug) "ファイル名に拡張子以外の"".""(ドット)が含まれる場合、正しいファイル名が取得できない"
  • (Bug) プロパティペインのプロパティ設定値に undefined と表示される
  • (Bug) ブロックオブジェクトで太字等のフォントスタイル設定が反映されない
  • (Bug) 各オブジェクトの位置指定が、用紙サイズを超える時、最大値にならない
  • (Bug) 各オブジェクトの移動、描画時のアウトラインと実図形の位置に誤差がある
  • (Bug) 一覧表オブジェクトで、ヘッダーを無効にするとエディタを終了できない
  • (Bug) 複数選択状態のテキストが左寄せ以外で、文字間隔を設定すると位置がずれる
  • (Bug) 最後のタブを閉じたときに、各種UIの状態が正しく初期化されていない
  • (Bug) 静的テキストでコピー&ペーストを行うと高さに誤差が生じる場合がある
  • (Bug) 保存前と保存後のレイアウトで、静的テキストの位置がずれる場合がある
  • (Bug) 静的テキストで1行目が半角空白と改行、又は改行のみの場合の位置に問題あり
  • (Bug) 描画及びリサイズで比率の維持が出来ない場合がある
  • (Bug) 複数選択状態での最背面処理が正しくない
  • (Bug) キャンバスが大きくスクロールバーが表示される場合右余白が表示されない
  • (Feature) プロパティペインの幅をリサイズ可能に
  • (Feature) 外部リンクをデフォルトブラウザで開けるように(ヘルプウィンドウ)
  • (Patch) 描画時、選択時のパフォーマンスを改善
  • (Patch) ツールバーの拡大縮小率メニュー内容を変更
  • (Patch) 各種ショートカットキーによる連続処理の発生を抑制する
  • (Patch) 複数行ブロックオブジェクトのフォントスタイル設定を不可へ(PXDocの仕様により)
  • (Patch) 静的テキストが単行モードのとき、行間設定を不可へ
  • (Patch) 数値プロパティの有効小数点を第1位へ
  • (Patch) 行間設定の仕様を変更(倍率指定)
  • (Patch) ツールボックスUI内の各ツールの Tooltip を日本語で表示する
  • (Patch) 書式設定の仕様を変更
  • (Patch) 静的テキスト編集時の複数行モード選択機能を廃止(自動判定)
  • (Patch) ヘルプ内容の修正
  • (Patch) 互換性チェック機能の暫定追加

Generator

  • (Bug) 変更があるにも関わらず、自動ビルドが実行されない場合がある(判定基準を最終更新日からハッシュ値へ)
  • (Bug) ビルド済みレイアウトの拡張子が間違っている(*.ctfl => *.ctlf)
  • (Bug) 一つのオブジェクトの属性(塗りなど)を設定すると全てに反映されてしまう
  • (Bug) Tblock#set で :format = false を設定しても無視される
  • (Feature) Shape#update メソッドの追加
  • (Patch) 互換性チェック機能の暫定追加
  • (Patch) コードの細かい修正
  • (Patch) Page#set メソッドの廃止